王の花嫁は黒の王子に惑わされる
  • 2019年8月16日発売
    ISBN978-4-596-58871-5
    定価 630円+税
  • あらすじ
    国王に嫁ぐ姫君が、夜伽のレッスンを受ける相手は、憧れていた王子様!?

    王に嫁ぐため、ヴィスタリア国に来たローズマリー。しかし第一王子のエドバートは熱いキスで彼女を出迎え、意地悪く囁いた。「王の花嫁になるのなら、こういうことにもっと慣れろ」彼は色事に無知なローズマリーに、男女の愛の交わし方を実践で教えようとする。幼い頃からエドバートに憧れていたローズマリーは、行為がエスカレートしても抗えず、声も体も甘く反応してしまう。王に捧げる純潔は守らなくてはいけないのに…。禁じられた想いを秘めたまま、無垢な姫君は王子が与える初めての快感で、淫らなカラダに変えられていき――。

  • キャラクター紹介
    • CMOD91_heroine_face

      ローズマリー
      シルヴェーク王国の第二王女。銀色の髪がコンプレックス。そのため人見知りで、特に男性が苦手。

    • CMOD91_hero_face

      エドバート
      ヴィスタリア王国の第一王子。美しく気品がありながら口が悪く、ローズマリーを何かといじめる。

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