

-
あらすじ聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢
体から始まったふたりの関係は!?「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
キャラクター紹介
-

サヤ
伯爵家のひとり娘。外交官になって海の向こうの知らない世界を見たいが、15歳のときに聖女の印が現れる。 -

ノーベルト
アイリス国の王太子。初恋の相手以外との結婚は、形ばかりのものだと思っている。
-














